ABOUT LIONS CLUB会長挨拶活動方針アクティビティ年間例会予定役員紹介会員紹介リンク集


2001〜2002年度334-A地区
<運営方針>
“未来に誇れる 足跡を!” 伝統の重視と勇気ある改革
 50年を迎えようとする日本のライオンズクラブにおいてよく耳にするのは“原点に戻って” “クラブ運営のマンネリ化”という言葉です。企業経営と同様、変化する時代の流れを見定め日々新たな視点での転換が必要です。伝統と過去の栄光を認識しつつ、時勢に即応したしなやかな変革がなくては明日の発展は望めません。未来は、我々が今日行っていることによって決まります。21世紀の幕が揚がった今こそ、各クラブは全員の知恵を結集して、輝かしい明日のために改革すべき事は果敢に取り組んでいただきたいのです。
“伝えよう ライオンズの魅力を!” ライオンズライフの活用
 ライオンズクラブは、見識豊かな人達との出会いの場であり、自己研鑽の場であると思います。「我々は自らの品格の向上を全てに優先する」と元国際理事土屋呂武は言われました。例会や奉仕活動は、自ら積極的に取り組めば、より多くを学びそして日頃の生活と違った経験が出来る場です。また或るグレートライオンが言われました「メンバーは己の持味を充分発揮することが望ましい」と。クラブ活動に参加することの意義と楽しみを一人でも多くの人々に伝えてください。

<単位クラブ活動方針>
 
1. 会員増強と維持そしてエクステンション
 厳しい経済情勢の元で、会員の維持さえ思うに任せない、ましてや増強などは至難の業であると投げ出すのは簡単です。然し会員の減少はクラブ運営に支障をきたし、充分な奉仕活動もできなくなるのは自明の理です。活力あるメンバーを迎え入れるためには先ず魅力溢れる人生経験豊かなライオンの存在こそが必要です。また、女性にも門戸を広げ、積極的に迎える姿勢を示すべきであり、シニアクラブのエクステンションもこれからのライオンズクラブの有り方の一つとして、大いに考慮すべきです。そして、国際協会が新たに提唱している35才以下の青年層による、新世紀ライオンズクラブの結成にも注目していただきたいと思います。
2. 全員参加のクラブ運営
 ライオンズクラブは、“ウィサーブ”が最大の目標であります。しかし、それのみに徹するあまり、息苦しくなっては困ります。クラブは、長期的展望を見失うことなく、若い会員を増強し、強力な指導力を持った役員による運営が望まれますが、一部の役員の独善的リーダーシップに振り回されるようなことがあってはなりません。豊かな心とゆとりを持ったメンバーの交流と、相互理解の中から醸成理念により運営されてこそ、大きな成果が生まれます。本年度の役員の皆様には、一人の勇者もなく、一人の落伍者もいない、全員参画のクラブ運営をお願いいたします。
3. 楽しく実のある例会
 例会の場はクラブの全ての決議の場であることを認識し、例会での “資質の高い友人を得られた” “年長者と分け隔てなく会話ができる” “時間厳守が身につく”など様々なメリットが享受できるよう心掛けてください。また時宜に適した講師を招いての例会も可能な限り計画し、出来得る限りそのテーマや内容を事前に近隣クラブに通知すれば、ビジターの出席を多くするなど例会の活性化となり、他クラブ会員との交流を深める良い機会となることと思います。
4. 情報テクノロジー(IT)委員会の設置
 先般、国際本部から、インターネットを活用しての情報交換、各種報告書の作成・提出などの推進についての文書が送付されました。国際協会は、デジタル世界の動きに乗り遅れることはできないとの認識で、各クラブ、地区、複合地区での積極的な取り組みを要請されております。当地区でも、各クラブの現状を把握しつつ、具体化を推進しようと考えております。

L 加藤正彦


E-mail:lions138@138-net.com