第48代会長  阿部 勇 ご挨拶

 このたび、伝統ある一宮ライオンズクラブの会長をおおせつかりました。大変名誉に思うとともに、重責に身の引き締まる思いでございます。
 さて、2004年度の地区スローガンは、自然と共に生きよう 奉仕の心 でございます。ライオンズクラブも日本国際博覧会に協賛し、福祉機器の贈呈、未来ある子供たちの万博への招待、ケナフの植樹などを行います。ガバナーも一宮東よりL奥村 博司が出ていらっしゃいます。当然我が一宮ライオンズも、ガバナー方針に基づき、万博に関する奉仕活動に極力参加させていただくことになります。会員皆様のご協力よろしくお願いいたします。
 先般、会長、幹事セミナーに参りましたおり、役員必携なるものを頂戴してまいりました。そのなかに盲人の白い杖がアメリカはイリノイ州のビオリアとおっしゃるLC会長が
贈られたのが始まりと書いてございました。誰もが知っているこの白い杖がLCの発案であったのをしり、大変感動いたしました。日頃からお年寄りとか、弱い方々の事を思いやっていらしゃたからこのような発想が出てきたのだと思います。お金をかけるばかりがクラブ活動ではありません。心の奉仕を心がけて行きたいと思っております
日本も高齢化社会になってきております。物より心の時代です。お年よりは心と心のふれあいを求めていらしゃいます。一宮市も独居老人の方が約2500人もいらっしゃいます。
伝統的なアクティビティーは継続しながら、本年度は老人福祉に力を入れたいと思っております。会員の皆様にはぜひ、積極的にアクティビティーにご参加いただき、友情を深め、感動を共に分かち合っていただきたいと思います。感動がライオンズクラブへの参加意識を高め、活動をよりもりたてることになります。
ともに、感動しようではありませんか。会員全員のご参加と、ご支援、ご協力を心より
お願いし、就任挨拶とさせていただきます。
 







2003 ,138-LIONS-CLUB : dsigned by ok-saport