第50会長  坂本 毅 ご挨拶


50周年記念事業として
カンボジア・コンポンシャム州
バティア市に建設した
チュバーオムプー小学校の
竣工式典。
               2006年5月31日

この度、伝統ある一宮ライオンズクラブの記念すべき節目の第50代会長の大役を仰せつかり身の引き締まる思いで御座います。浅学非才な私で御座いますが、会員皆様の格別なご指導と、ご鞭撻を賜り、ライオンズの基本理念である「奉仕活動と会員相互の親睦」をいっそう深めて頂き、会員各自のビジネスの拡大、安定に寄与出来ればと考えております。
 @会の運営にあたり、「会員維持、増強、出席率の向上」が必要不可欠と考えております。その為に会員紹介、退会防止、会員スポンサーの方から例会出席の誘い等お願い致します。また楽しい例会を心がけていきたいと思います。
 A奉仕活動について、私達の周りは地球環境の悪化、情報社会の進化、少子高齢化等すべてがめまぐるしく変化しております。環境についてはノーベル平和賞受賞者であるケニアの環境副大臣ワンガリ・マータイ女史が、環境保護の合言葉として世界に紹介したという日本語「もったいない」を合言葉に、情報については会員への連絡に携帯メールを、クラブPRにはホームページを少しずつ活用、また日本、カンボジアの未来を担う大切な青少年の育成に「青少年との心のふれあい」をキーワードに私達が出来る範囲で努力をして参りたいと存じます。人と人とのつながりが希薄になってきております昨今、会員各自が自発的に「青少年への声かけ」を行なって戴きたく思います。
 B世界には衛生状態の悪化や医療施設・医薬品の不備になどにより失明の危険に晒されている子どもたちが大勢います。ライオンズクラブ国際協会、334地区がすすめておりますLCIF「視力ファーストU」にも力を入れていきたいと思います。
 クラブ運営も50周年を迎え、先人の輝かしい実績を踏まえ、さらなる飛躍を目指して一歩ずつ進めて参る所存で御座います。今期は原点に戻り、各委員会の活発な活動を基にして、グローバルな奉仕活動を目指して参りたいと存じます。何卒よろしくご支援・ご協力の程お願い申し上げます。




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