ご 挨 拶
第55代会長 L村橋 福一郎
 

 この度、伝統ある一宮ライオンズクラブ第55代会長の大役を拝命する事に成りました。
当クラブは本年クラブ結成55周年の節目を迎え、これまで歴代会長・役員をはじめ、会員の皆様のご努力によって築き上げられた歴史と伝統を思いますと、身も心も引き締まる思いです。もとよりその器ではありませんが、1年間誠心誠意務める覚悟でございます。どうかメンバーの皆様の格別なご指導とご鞭撻を宜しくお願い致します。

さて、本年度クラブスローガンを「青少年 夢と希望を ウィサーブ」とさせていただきました。最近は、子どもたちが夢を持てなくなったと言われていますが、次世代を担う青少年が少しでも夢や希望、そして青少年の心の中に、いつまでも形あるものとして残るようなアクティビティができれば、という思いで掲げさせていただきました。

今年度基本方針として、「深めよう、ライオニズム」を掲げました。ライオンズクラブの原点に立ち返り、「We Serve (われわれは奉仕する)」の精神をしっかり確認し、地域のニーズにあった奉仕活動をしていきたい。私たちの奉仕は、奉仕そのものが目的ではなく、その奉仕がひとつのきっかけとなって、やがて大きな社会奉仕が実現していく活動こそが、ライオンズクラプの奉仕活動であると思います。

また、現在は理想的な会員数であると思いますが、メンバーが年々高齢化する中で、若い人を中心とした「会員増強」が無ければ、クラブの存続が難しくなってまいります。数は力なりです。メンバーの皆様の英知を頂きながら会員増強活動を進めてまいりたいと思います。
そして、「楽しくなければライオンズではない」の考えのもと、例会のあり方を創意工夫し、「明るく楽しい例会」を目指していきたい。

今年度は、新しいアクティビティとして、国際化時代の流れの中で、英語による表現力やコミュニケーション能力の向上を目的として「一宮市中学生英語スピーチコンテスト」の開催、合唱による楽しさや喜びを共有することによって、音楽を愛し、感性あふれる心豊かな青少年の育成を願って「一宮市中学校合唱フェステイバル」の開催を予定しております。

 以上、この1年間、ライオンズライフを楽しみ、思いやりと優しさで、チームワークで奉仕する喜びを会員の皆様と共有したいと思っております。微力ではございますが、皆様のご理解とご協力で一年間頑張って務めさせて頂きますので宜しくお願い致します。






2003 ,138-LIONS-CLUB : dsigned by ok-saport