第51代会長 則竹正孝  ご挨拶


第51代会長 則竹正孝

 この度、伝統ある一宮ライオンズクラブの第51代会長の大役を 仰せつかり、大変、身の引き締ま
る思いでございます。
思い起こせば、当クラブは1956年、日本では32番目、愛知県では2番目に結成されております。昨年は「50周年記念大会」が盛大に行われました。
半世紀もの永きに亘り、輝かしい歴史と伝統を継承して発展に尽くしてこられた多くの先輩ライオン達の、たゆまぬ努力と結束力に心より敬意を表します。
先輩方が今日までに築いてこられた奉仕の精神の灯を絶やすことのないように、会員の皆様方の格別なご指導とご鞭撻を賜りながら、微力ではありますが精神誠意、努力してまいる所存でございます。
今、世の中はグローバル時代となりました。ありとあらゆることに変革が求められる時代であり、様々な問題が続出し、しかも、すごいスピードで進んでおります。もう過去の常識は通用しなくなり、超常識の思考や行動力が要求されていると存じます。ライオンズクラブの運営も、正に同じだと思います。
何卒、会員各位のご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

今年度のスローガン
「友愛の こころ一つに 明るい奉仕」

世界で、また、日本中でいろいろな出来事が起こり、ニュースを見るたびに胸が痛くなります。人間は本来明るいものを好み、人を愛する心を誰もが持っております。私は暗い話はできるだけ避けて、どんなに小さなことでもよいから、明るいことのみ、感動したことのみを、話題にしてゆきたいと思っております。
「奉仕」とは、国家、社会、人類のために尽くすことであります。人間は皆、人のため、社会のために自らを捧げたいと願うものです。正にライオンズクラブのモットー「ウィ・サーブ」であります。
例会では、明るく楽しい雰囲気づくりに心がけ、歌のときはマイクの音量テープの音チェックを念入りにして空白のないスピーディな進行を心がけてまいります。




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