一宮ライオンズクラブ第54代会長の職をお与えくださってありがとうございます。
過去この大役を終えられました先輩の皆様方は二重、三重にも人格の幅を広げられたことと思います。及ばずながらこの私も、この職務を遂行することにより、いささかでも成長させていただけましたならば幸せの限りです。そしていろいろな結果を望むならば、すべてにおいて全力投球が必須となります。
お蔭様で私をサポートしてくれますL馬場正洋に幹事の大役をお願いし、それぞれの計画のもと適役となる各委員長および委員の方々が、今までに無い雰囲気をかもし出しております。
わが一宮ライオンズクラブは会員が多いことはもちろんのこと、平均年齢が若いのです。昨年における7名もの会員増にいたっては目を見張るものがありました。この勢いを引き継いで、持続していかなくてはいけません。
『 守れ ひろがれ 子供の未来 』今年度のスローガンです。おりしも、334A地区、私達のガバナーL榎本舜治はライオンズクエスト、そして青少年教育スキルを提唱されておられます。わがクラブもこのスローガンを携えて、足並みを揃えねばなりません。
物への支援から、心の支援へと変わりつつあるライオンズクラブです。私達の一年がそのささやかな一助となり、社会貢献につながる事を願うばかりです。
年々増加する子供のがんは、リンパ腫・血液等のがんが多く、医学界において、この分野での研究解明はとても難しいとされています。本年度のメインアクティビティとして、そのようなかわいそうな子供達への奉仕としてチャリティーコンサートを予定させていただきました。
そして、青少年に関して諸々、子供の家「ともいき」へ出来る限りのサポート、キャビネットからのライオンズクエスト、いじめ問題等に取り組んでまいります。
そして、私が何よりも、望むことのひとつに、メンバーの皆様方の温かい親睦です。どなたも御自身の仕事に日々情熱を捧げていらっしゃいます。その世界には様々な課題が山積し、処理・解決へと努力される姿をうかがう事ができます。きれい事を述べ合うことはもちろん、そうでない事においても腹を割って語り合える雰囲気をより密接にしてもよろしいのではと思われます。本音を語り合うことにより、私達の絆は強固になります。
重ねて申し上げます。私はこの一宮ライオンズクラブを心の寄りどころにして、楽しく時を送りたいのです。
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