一宮ライオンズクラブ入会案内
1.ライオンズクラブとは
ライオンズクラブは、1917年アメリカのシカゴで誕生した世界最大の奉仕団体です。
ライオンズ(LIONS)とは、 Liberty,Intelligence,Our Nation’s Safetyの頭文字をとったものです。
We
Serveをモツトーとして社会奉仕活動を行っています。
現在、世界202カ国に44,997のクラブがあり、会員数約130万人で、日本には3,383クラブ、約11万人の会員がいます。
☆ ☆ ライオンと呼ばれる人 ☆ ☆
事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ
常に微笑(ほほえみ)をたたえ、人類を愛し
知識人の尊敬を集め
幼児(おさなご)たちに親しまれる人
その地位にふさわしく
かつ精力的な仕事ぶりにより
一輪の花と心うつ詩と
そして、うるわしさを秘めた魂とによって
よりよき社会をもたらす人
人生の中に美の輝きを感じ
その賛美の言葉を忘れず
友の美点をつねに見守り
自らのよきところをまた友に贈る
その人生こそ偉大なる感激そのもの
彼こそライオンと呼ばれる人、そんな人になりたい
2.一宮ライオンズクラブ紹介
1956年(昭和31年)愛知県で2番目、日本では32番目に誕生した伝統のあるクラブです。
現在の会員数85名(内女性3名)、20代から80代までのバランスのよい会員構成のクラブです。
事務局は、一宮駅前の一宮商工会議所2階にあります。
3.会費、入会金
現在、年会費は21万円(年度初めの7月に11万円、翌年1月に10万円)で、入会金は5万円です。
入会は年度途中からでも可能であり、その場合、会費は在籍月数案分とします。
4.例会
例会は原則として月2回、第2・第4水曜日午後0時15分から昼食を摂りながら1時間催します。
奉仕事業を兼ねた例会は、随時に数時間開催される事があります。
その他、家族同士の親睦を深めるために年末に家族を交えた家族例会が、また会員同士のコミュニケーションを図る目的で様々な親睦会が開催されます。
5.一宮ライオンズクラブ入会のメリット
* 一人では実行困難な奉仕活動を仲間と一緒に実行できる。
* 会員は互いに平等な関係なので、自由で束縛されない。
* 奉仕活動、例会、親睦会を通じて生涯の友を得ることができる。
*
多業種に亘る諸先輩から貴重な教えや助言を受ける事ができる。
6.一宮ライオンズクラブの会員になるためには
ライオンズクラブは招請という入会方法をとっていますので、入会に際しては、理事会に諮り、承認を得ることになります。
入会を勧められた時が招請の第一歩です。様々な業種の企業の、各年代の人々が一堂に集い、力を合わせて地域社会に貢献する団体です。
楽しい仲間と一緒になって、少しでも社会の役に立つ活動をしていこうというお気持ちの方々の入会をお待ちしています。
女性の方々も歓迎します。
入会希望の方、質問のある方は電話・メール等で下記の事務局へご連絡下さい。
7.今までに行った主な奉仕活動の例
イ.社会福祉事業
○献血奉仕活動・・・・8月に真清田神社前で日赤の献血車4~5台が来て、献血奉仕活動を行う。
○尾張中央道清掃活動・・・・10月に西尾張地区14ライオンズクラブ合同実施。
○障害児童施設、老人福祉施設への慰問・・・・養護学校等での移動動物園開催や、老人福祉施設での慰問会開催。
ロ.青少年健全育成事業
○青少年を海外へ派遣し、海外からも受入・・・・夏休み、冬休みに16~21才の学生を諸外国へ派遣し、3~4週間ホームステイさせる。
海外からも青少年を受け入れホームステイさせる。
○薬物乱用防止教室の開催・・・・市内の中学校で会員が講師となり講演。
○ティーボール大会開催・・・・市内の小学生とその母親が学校区ごとにチームを作り、約650人が参加して春夏2回大会を行う。
○日本宇宙少年団一宮分団の協力による水ロケット教室の開催と宇宙講演会
ハ.市民参加の文化事業
○講演会、音楽会、演芸会の開催・・・・著名文化人・アーティストを招き、
ニ.国際協力事業
○カンボジアの小学校に校舎1棟や上水設備等寄贈・・・・当クラブ結成50周年記念事業として実施。
○スリランカに救急車、消防車等の寄贈・・・・過去2回、
○中国長春市郊外の少数民族の町に救急車レントゲン車を寄贈・・・・
○アフガニスタン援助のチャリティー講演会等を催しその寄金を贈呈・・・・過去2回実施。
問い合わせ先
一宮ライオンズクラブ事務局
住所 〒491-0858
電話 (0586)−71−0303
FAX (0586)−71−1773
Eメール lions138@138-net.com